ジェームズ・ガーフィールド 第20代アメリカ合衆国大統領

ジェームズ・ガーフィールド

James Abram Garfield

生没年(1831年11月19日〜1881年9月19日)
在任期間(1881年3月4日〜1881年9月19日)

 

概要


早熟な子
 ジェームズ・ガーフィールドはオハイオ州オレンジで生まれた。父アブラム(1799.12.28-1833.5.8)と母エリザ(1801.9.21-1888.1.21)の5人の子供の末子であった。9ヶ月で歩き始め、3才で本を読み始めたという。借金を支払うために土地のほとんどを売却した一家は貧しく、ガーフィールドは夏は農場で働き、冬に学校に通った。働きながら学費を工面してガーフィールドはウィリアムズ・カレッジに進学した。卒業後は教師を務めた。

オハイオ政界
 ガーフィールドは優れた弁舌によって知られるようになり、オハイオ州上院議員に選ばれた。さらに法学を修めて弁護士になった。南北戦争が勃発すると、オハイオ義勇軍に加わり、ミドル・クリークの戦いで自軍を勝利に導いた。その他にも各地で転戦した。戦争終結前に退役し、連邦下院議員に就任した。1880年、混戦の中で共和党の大統領候補指名を獲得し僅差で民主党候補を破った。

就任後僅か4ヶ月で銃弾に倒れる
 1881年7月2日、ガーフィールドはワシントンにある駅の前で撃たれた。犯人は、大統領選挙で貢献したのにも拘らず、自分に与えられた公職が期待したよりも低いことを恨んで犯行に及んだとされている。約二ヶ月にわたって懸命の治療が続けられたが、銃弾を摘出することができず、療養先で亡くなった。


目次

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  年表
  出身州
  祖先
  家庭環境
  学生時代
  職業経験
  大統領選挙戦
  政権の特色と課題
  副大統領・閣僚・最高裁長官
  後世の評価
  ファーストレディ
  子供
  趣昧
  エピソード
  宗教
 
演説

  参考文献・リンク

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