ジョージ・クラーク宛の手紙(1783年12月4日付)
「あなたの親切のお蔭で、今、見つけられる中で最も多くの異なった種類の骨、歯、そして牙を私が得るという私の希望が存続しています。最も結構なことです。ピッツバーグとフィラデルフィア、またはウィンチェスターが最も確実な輸送路となるでしょう。ミシシッピからカリフォルニアまで探検するためのお金をイギリス人達が募ったそうです。それは知識の増進のためだけだというふりをしています。私は、彼らがその領域を植民地化するのではないかと恐れています。我々の何人かで探検を企画する実行可能な方法を話し合ってきました。しかし、我々の中で資金を調達するのに十分に適した人物がいるかどうかは疑わしく思います。あなたが探検隊を率いてはどうでしょうか?我々の見通しが質問にも値しないことを私は恐れます。確定した講和条約はやがて届くでしょう。予備条約から変更される点はありません。合衆国にオハイオ東部の領域が割譲されることは、最終的には些少の条件の変更をともなって議会に採択されるでしょう」

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