ジェファソンのイエス観(1819年6月25日付)
「イエスの教義にはどれ一つとして分裂に導くようなものはありません。これまで人間に説かれた宗教のうちで最も道徳的で崇高な宗教、しかも差別を作り出すのではなく差別をなくすようもくろまれた宗教をバベルの都のようにしてしまったのは、精神が混乱した学者たちの思いつきです。このような宗教上の憎悪をもたらしたのは、自分はイエスの召使だと自称し、イエスの純粋な教義の台木の上に自分たちの懐疑論を接ぎ木している人々のせいです(明石紀雄訳)」

歴代アメリカ合衆国大統領研究/歴代アメリカ大統領研究者の成果