憲法修正に関する見解(1789年1月2日付)
「憲法は11邦の批准と大多数のアメリカ人の支持で成立するでしょう。もし修正が適切な節度と適切な方式で追求されるのであれば、全く問題はないでしょうし、善意ある反対者の心を満足させ、自由のためのさらなる防壁を提供するという二重の目的を果たすのに役立つでしょう。こうした状況の変化の下、憲法が改正されるべきであり、その下での連邦会議の最初の会期で、すべての本質的な権利、特に良心の完全な自由、出版の自由、陪審による裁判、一般逮捕に対する保障などを最も満足させる条項を準備し諸州に批准を勧めるべきだというのが私の真摯な意見です」

歴代アメリカ合衆国大統領研究/歴代アメリカ大統領研究者の成果