講和条約に関する教書(1815年2月18日)
「今次の戦争は、議会によって不本意にも宣戦布告されたものであったが、国の権利と独立を主張するためには必要な手段でした。立法府の賢明な導き、人民の愛国心、民兵の公共心、そして我が国の陸海軍の勇気の当然の結果として、成功裡に戦争は行われました。いかなる時も恩恵である平和は、戦争の原因がもはやなくなり、政府が防衛力の有効であることを示し、そして国がその行いを後悔も非難もなく見直すことができる時にはとりわけ歓迎すべきです」

歴代アメリカ合衆国大統領研究/歴代アメリカ大統領研究者の成果