親戚に宛てた手紙(1776年9月30日付)
「もし私が墓場のこちら側から敵に厳しい天罰を望めるのであれば、敵を私が抱いている感情そのままに私の立場に代わりに立たせるでしょう。そして、私はどんな実行計画を追い求めるべきかがまだ分からないのです。高い名声とともに軍役に服することは不可能であり、指揮を続けることで大義にいかなる真の貢献もすることも不可能だと私は分かっていますが、もし私が指揮を辞めれば、それにともなう混乱から破滅は避けられないと言われています。生まれて以来、このように不幸で裂かれるような状態になったことは1度もなかったと自信を持ってあなたに伝えます」

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