交際と会話における礼儀作法
「1、友人の中での行動はすべてその場にいる者に敬意を表して行うべきである。2、友人の中にいる時、手を身体の一部に置いてはならない。それは手が常に見えないようにするためである。3、友人を怖がらせるようなことを何も示してはならない。[中略]。22、たとえ敵であっても、その不幸を知って喜ぶような素振りを見せてはならない。23、罪人が処罰されているのを見た場合、心の中で喜んでいるかもしれないが、常に苦しんでいる違反者に対して哀れみを示さなければならない。24、公衆の面前で大きな声で笑ってはいけない。[中略]。55、通りで物を食べてはならず、あなたの家でも季節外れの物は食べてはならない。56、もし自分の評判を気にかけるのであれば、優れた人々と交際しなければならない。悪友の中にいるくらいなら1人でいたほうがましである。[中略]。80、もし友人が楽しんでいるようであれば、会話や話を聞くことに飽き飽きしないこと81、他人事の知ろうとする好奇心を持たず、個人的に話している者に近付かないこと。82、できないことを引き受けず、約束を慎重に守ること。[中略]。108、神やそれに関連することを話す時は、信心深く真面目にすること。たとえ亡くなっていても、両親を尊び、両親に従うこと。109、娯楽は罪なく男らしいものにせよ。110、天上の炎の小さな火花は良心に呼びかけることを心に留めておくように努めよ」

歴代アメリカ合衆国大統領研究/歴代アメリカ大統領研究者の成果