憲法制定会議の終幕に関する日記(1787年9月17日付)
「会議に集まって、憲法案が11邦すべてと唯一のニュー・ヨーク代表である[アレグザンダー・]ハミルトン大佐の同意により採択された。ただし出席したすべての代表の中で、ヴァージニア代表の[エドモンド・]ランドルフと[ジョージ・]メイスン、そしてマサチューセッツ代表の[エルブリッジ・]ゲリーElbridge Gerryは除く。議事が終わった後、代表達はシティ亭City Tavernに移って一緒に食事をし、お互いに懇ろな暇乞いをした。その後、私は宿舎に戻って、今まで、毎日4ヶ月以上にわたって、少なくとも5時間、大部分は6時間、時には7時間(毎週日曜日と草稿を準備するための時間を委員会に与えるために割かれた10日間の休会期間を除いて)も行われてきた重要な作業について熟考するために引き篭もった」

歴代アメリカ合衆国大統領研究/歴代アメリカ大統領研究者の成果