アメリカ大歴史年表T
ジョージ・ワシントンの誕生からアメリカ独立戦争の勃発前夜まで
1732
2.22 ワシントン、ヴァージニア植民地ウェストモーランド郡で誕生
6.1 英議会、帽子条例制定
6.20 ジョージ2世、ジョージア植民地の勅許状下付
12.19 ベンジャミン・フランクリン、『貧しいリチャードの暦』を創刊
1733
2.12 ジョージア植民地建設
5.17 英議会、糖蜜条例制定
ヴァージニア植民地にリッチモンド建設される
1734
12 ジョナサン・エドワーズ、大覚醒運動の一連の説教
1735
10.30 J. アダムズ、マサチューセッツ植民地ブレインツリーで誕生
1736
エドワーズ、『大覚醒の始まり』を出版
1737
フランクリン、北米郵便制度の副総裁就任
1738
ルイス・モリス、初代のニュー・ジャージー植民地総督に任命される
1739
10.19 英西間でジェンキンズの耳戦争勃発、植民地も協力
1740
1 ジョージア植民地総督率いる植民地軍、スペイン領フロリダに侵攻
1741
2 ニュー・ヨークで黒人陰謀事件、多数の黒人が犠牲に
1742
7.7 ブラッディ・マーシュの戦いで植民地軍、スペイン軍に勝利
7.14 スペイン軍退却、ジェンキンズの耳戦争、北米で終結
1743
4.12 ワシントン、父オーガスティンと死別
4.13 ジェファソン、ヴァージニア植民地シャドウェルで誕生
アメリカ哲学協会創立、フランクリンが初代会長に
1744
3.15 ジョージ王戦争勃発
1745
6.16 ニュー・イングランド軍、仏のルイプールを攻略
11.29 フランス軍、ニュー・ヨーク植民地サラトガを焼き払う
1746
8 フランス軍、マサチューセッツ砦を焼き払う
10.22 カレッジ・オヴ・ニュー・ジャージー(後のプリンストン大学)創立
1747
ニュー・ヨーク法曹協会設立
1748
3.11 ワシントン、測量団に加わる
10.18 ジョージ王戦争終結
1749
3.16 ヴァージニアのオハイオ会社、オハイオ川上流に20万エーカーの土地を下付される
5.5 ワシントン、測量技師の免許を得る
7.20 ワシントン、カルペッパー郡の測量技師に任命される
10.26 ジョージア植民地で公式に奴隷制度の導入が認可される
1750
4.12 英議会、鉄条例制定
10.31 クリストファー・ギスト、オハイオ川流域からケンタッキー中央部を探検
1751
3.16 マディソン、ヴァージニア植民地ポート・コンウェイで誕生
9.28 ワシントン、異母兄ローレンスに付き添ってバルバドスへ出発
11 J. アダムズ、ハーヴァード・カレッジに入学
フィラデルフィア・アカデミー(後のペンシルヴェニア大学)創立
英議会、通貨法を制定、植民地の紙幣発行禁止
1752
6 フランクリン、雷を電気と確認
7.4 ジョージア、王領となる
7.26 ワシントン、異母兄ローレンスと死別
11.4 ワシントン、フリーメイスンリーに加入
11.6 ワシントン、ヴァージニア植民地民兵の将校に任命される
グレゴリウス暦が導入される
1753
8.4 ワシントン、マスター・メイスン階位に昇進
10.31 ワシントン、フランス軍への最後通牒送達の任務に出発
1754
1.16 ワシントン、最後通牒送達の任務から帰還
3.15 ワシントン、ヴァージニア連隊の中佐に任命される
4.2 ワシントン、一隊を率いてオハイオ渓谷に向けて出発
4.17 フランス軍、オハイオ川の要衝にデュケーヌ砦建設
5.28 ワシントン、初陣でフランス軍の小部隊を破る
6.19 オールバニー会議開催、7植民地の代表集まる
7.3-4 ワシントン、ネセシティ砦の戦いでフランスとインディアンの連合軍に敗退
10.31 キングズ・カレッジ(後のコロンビア大学)創立
11.5 ワシントン、ヴァージニア民兵を退役
12.17 ワシントン、義姉からマウント・ヴァーノンを賃借
1755
4.19 フレンチ・アンド・インディアン戦争勃発
5.10 ワシントン、英軍司令官エドワード・ブラドックの副官として復職
6.19 ニュー・イングランド民兵、ボーセジュール砦占領
7.9 ワシントン、モノンガヒーラの戦いに参加
7.16 J. アダムズ、ハーヴァード・カレッジを卒業
8.13 ワシントン、ヴァージニア連隊の司令官に任命される
8 J. アダムズ、教師を務める
9.8 ジョージ湖の戦い、植民地軍、フランス軍に勝利
1756
5.17 ヨーロッパで7年戦争勃発
8.14 オスウィーゴ砦の戦い、イギリス軍、フランス軍に敗北
8.21 J. アダムズ、法律を学び始める
1757
8.9 ウィリアム・ヘンリー砦の戦い、イギリス軍、フランス軍に降伏
8.17 ジェファソン、父と死別
1758
4.28 モンロー、ヴァージニア植民地ウェストモーランド郡で誕生
7.8 タイコンデロガ砦の戦い、フランス軍、イギリス軍を撃退
7.24 ワシントン、ヴァージニア植民地議会議員に選出される
7.27 イギリス軍、ルイスバーグ要塞を奪取
8.27 植民地軍、フロントナク砦を占領
8 北米最初のネイティヴ・アメリカン居留地、ニュー・ジャージー植民地に設けられる
11.6 J. アダムズ、マサチューセッツの法曹界に入る
11.14 ワシントン、デュケーヌ砦攻略に際し、民兵隊1個旅団を率いる
11.25 イギリス軍、デュケーヌ砦を占領
12.5 ワシントン、ヴァージニア植民地民兵を退役
1759
1.6 ワシントン、マーサ・ダンドリッジ・カスティスと結婚
2.22 ワシントン、ヴァージニア植民地議会議員として登院
7.25 フランス軍、ナイアガラ砦を放棄
7.26 フランス軍、タイコンデロガ砦を放棄
9.18 英軍、ケベックを攻略
1760
3.25 ジェファソン、ウィリアム・アンド・メアリ大学に入学
9.8 カナダのモントリオール陥落、フランス軍、全カナダをイギリス軍に引き渡す
10.25 ジョージ2世没、ジョージ3世即位
11.29 イギリス軍、デトロイト占領
1761
2.24 ジェームズ・オーティス、イギリス憲法の下の植民地の権利を主張
3.14 ワシントン、義姉の死去にともないマウント・ヴァーノンを相続
5.15 J. アダムズ、父と死別
12.2 イギリス政府、植民地人によるネイティヴ・アメリカン領地への侵入を規制
英軍、五大湖周辺を支配下に置く
1762
1.2 イギリス、スペインに宣戦布告しフロリダを攻撃
11.3 フランス、スペインにミシシッピ以西のルイジアナ割譲を約束
1763
2.10 パリ平和条約調印でフレンチ・アンド・インディアン戦争、7年戦争終結
5.7 ポンティアックの反乱
10.7 ジョージ3世、国王宣言でアパラチア山脈以西での植民地人の土地所有を当面禁止
12.14 パクストン・ボーイズの虐殺
1764
2.15 フランス人、セント・ルイスを建設
4.5 英議会、砂糖条例可決
4.19 英議会、通貨法制定、植民地の法定紙幣発行を全面的に禁止
5.24 ジェームズ・オーティス、代表なき課税に反対
10.25 J. アダムズ、アビゲイル・スミスと結婚
ロード・アイランド・カレッジ(後のブラウン大学)創立
1765
3.22 英議会、印紙条例可決
3.24 軍隊宿営法発効
5.29 ヴァージニア植民地議会、印紙条例反対の決議採択
8.14 印紙条例に反対するボストン騒動始まる
8 J. アダムズ、『教会法と封建法について』を発表
8 植民地各地で「自由の息子達」が結成される
9 J. アダムズ、「ブレインツリー訓令書」を執筆
10.7 植民地の代表者による印紙条例会議開催
11.1 ニュー・ヨークで印紙条例阻止の暴動始まる
12.9 ボストンの商人、不買協定に署名
12 イギリス製品不買運動、全植民地に広がる
1766
2.13 フランクリン、イギリス下院で印紙条例反対について証言
3.18 英議会、印紙条例撤廃、宣言法制定
8 ニュー・ヨークで軍隊宿営法をめぐって市民とイギリス兵衝突
11.1 イギリス議会、通商法改正、アメリカ植民地が輸入するすべての糖蜜に課税
11.10 クイーンズ・カレッジ(後のラトガース大学)創立
1767
3.15 ジャクソン、サウス・カロライナ植民地ワックスホーで誕生
3 ジャクソンの父、ジャクソンの生前に亡くなる
4.24 ジェファソン、ヴァージニアの法曹界に入る
6.29 英議会、タウンゼント歳入法制定
7.2 イギリス議会、ニュー・ヨーク植民地議会停止法制定
7.11 J. Q. アダムズ、マサチューセッツ邦ブレンンツリーで誕生
10.28 ボストンのタウン・ミーティング、タウンゼント歳入法に抗議して不買運動再開
1768
2.11 マサチューセッツ植民地議会、タウンゼンド諸法反対の「回状」を各邦議会に送達
6.10 ボストンでリバティー号暴動発生
8.28 ニュー・ヨークの商人、タウンゼント諸法の廃止までイギリス製品の輸入停止で合意
10.1 イギリス軍、ボストンに上陸
11.15 イギリス、ネイティヴ・アメリカンとフォート・スタンウィクス条約締結
1769
3.10 フィラデルフィアの商人、イギリス製品の販売禁止に合意
5.8 ジェファソン、ヴァージニア植民地議会に初登院
5.16 ワシントン、ヴァージニア植民地議会にタウンゼンド諸法に反対する決議提出、採択される
5.17 ヴァージニア総督、植民地議会を解散
9 マディソン、カレッジ・オブ・ニュー・ジャージに入学
ジェファソン、モンティチェロの建設を開始
ダートマス・カレッジ創立
1770
1.19 ゴールデン・ヒルの戦い、ニュー・ヨークでイギリス兵と市民衝突
3.5 ボストンの殺戮事件起こる、J.アダムズがイギリス兵の弁護を担当
4.12 イギリス議会、茶条項を除いてタウンゼンド諸法撤廃
9.7 J. アダムズ、プレストン大尉の弁護に成功
1771
5.16 ノース・カロライナ辺境民によるレギュレーターの反乱
6 J. アダムズ、マサチューセッツ植民地議会議員に選ばれる
9.25 マディソン、カレッジ・オブ・ニュー・ジャージーを卒業
1772
1.1 ジェファソン、マーサ・ウェイルズ・スケルトンと結婚
6.5 ワシントン、渡し船の操業を始める
6.9 税関船ガスピー号襲撃される
6.13 マサチューセッツ植民地総督、植民地議会から俸給を受け取らないと声明
11.2 ボストンのタウン・ミーティング、通信連絡委員会結成を承認
1773
2.9 W. H. ハリソン、ヴァージニア邦チャールズ・シティ郡で誕生
3.12 ヴァージニア議会、植民地間通信連絡委員会を組織
5.10 イギリス議会、茶法制定
12.16 ボストン茶会事件起きる
1774
3.31 英議会、ボストン港閉鎖法制定
5.20 イギリス議会、マサチューセッツ統治法、裁判管理法制定
6.2 イギリス議会、再度、軍隊宿営法制定
6.20 モンロー、ウィリアム・アンド・メアリ大学に入学
6 J. アダムズ、第1回大陸会議のマサチューセッツ植民地代表に選ばれる
7 ワシントン、フェアファックス決議を主導する
8.1 ワシントン、ヴァージニア革命協議会に出席
8.5 ワシントン、第1回大陸会議のヴァージニア植民地代表に選ばれる
9.5 第1回大陸会議開催
9.17 大陸会議、マサチューセッツのサフォーク決議を承認
10.10 ダンモア卿戦争、ヴァージニア民兵、ネイティヴ・アメリカンを征伐
10.18 大陸連盟結成
10.26 大陸会議、散会
12.14 ニュー・ハンプシャー植民地のポーツマスで最初の武力衝突発生
12.22 マディソン、オレンジ郡の治安委員に選出される
モンロー、父と死別
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