フランクリン・ローズヴェルト 第32代アメリカ合衆国大統領

フランクリン・ローズヴェルト

Franklin Delano Roosevelt

生没年(1882年1月30日〜1945年4月12日)
在任期間(1933年3月4日〜1945年4月12日)

 

概要


ハイド・パークの大地主
 フランクリン・ローズヴェルトはニュー・ヨーク州ハイド・パークで生まれた。父ジェームズ(1828.7.16-1900.12.8)と母サラ(1854.9.21-1941.9.7)の間の一人息子であった。異母兄が一人いる。父ジェームズは弁護士であり投資家であった。ローズヴェルトはハーヴァード大学卒業後、コロンビア大学ロー・スクールで学び、父と同じく弁護士の道に進んだ。

小児麻痺で足が不自由に
 ローズヴェルトはニュー・ヨーク政界に進出し州上院議員になった。さらにウィルソン政権下で海軍次官を務めた。1920年の大統領選挙で民主党副大統領候補になるが落選した。その後、小児麻痺にかかり足が不自由になった。ニュー・ヨーク州知事選挙に立候補して当選した。そして、1932年の大統領選挙で現職のフーヴァー大統領に大差で勝利した。

ニュー・ディール政策
 大統領に就任したローズヴェルトは大恐慌による深刻な経済状況を立て直すためにニュー・ディール政策を実施した。産業復興、農業振興、労働福祉の各方面で社会改革を試みた。その一方でニュー・ディール諸法の合憲性をめぐって最高裁と衝突した。第2次世界大戦に参戦し、戦争を指導した。史上唯一の四選を果たした後、ヤルタ会談で戦後の世界構想を決定した。しかし、戦争終結前に急死した。


目次

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  年表
  出身州
  祖先
  家庭環境
  学生時代
  職業経験
  大統領選挙戦
  政権の特色と課題
  副大統領・閣僚・最高裁長官
  後世の評価
  ファーストレディ
  子供
  趣昧
  エピソード
  宗教
 
演説

  参考文献・リンク
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